屋号の『丸亀』は
創業者故長谷川亀冶郎の『亀』
山形県鶴岡市に生を受けて、縁があって北の大地で開拓の礎を築いて75年。
当時商いの町小樽に会社を設立し、やがて時は流れて札幌に。
道内各地を渡り歩き、様々な現場で唯一無二の技術力で、地域で必要とされる構造物構築に尽力してまいりました。
その成果として土木型枠特有の精度の高い構造物や社寺仏閣等の難易度の高い構造物を得意とし、土木では道内各地の国道のトンネル坑門工(巻き出し)、橋脚や橋台、建築では真駒内アイスアリーナ、成田山新栄寺本堂等の特殊な構造の施工をさせて頂き、得意先・施主様に喜んでいただける『かたち』を北海道内に多く残しております。
「この現場は丸亀にしか頼めない」とお言葉を頂くことに感謝しつつ、期待に応える施工を心掛けております。
この技術力を次世代に繋ぐ為に、若い人材を必要としていますので、是非とも興味のある方はご連絡頂きたいと思います。
そして更なる進化を遂げるべく、関係各位の皆様のお知恵を拝借しながら高品質・工程遵守・安全最優先で、ものづくりを継承していきたいと思います。
代表
長谷川 雄一