01
鉄筋を組んだ後に生コンクリートを流し込む型を加工し、組み立て、解体するまでの仕事を言います。
建物の「かたち」を形成する非常に重要な仕事です。
02
図面から型枠を取り付ける部分を拾い出し、型枠の枠を加工する紙に起こしてベニヤ等で加工し、建設現場で高さ、水平、垂直等を厳密に保持しつつコンクリートを流し込む強固な枠を組み立てる仕事です。
03
構造物のかたちとなる部分を形成する重要な仕事ですので、色々な2次製品などが採用されても必ず型枠大工の施工がなければ構造物は出来上がりません。
図面通りの寸法に仕上げる事を求められており、かつ安全にコンクリートの重量等に耐えうる細工を行います。その数字の誤差は数ミリと言う精度で仕上げます。